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ホームレス小谷のもっと他力本願!

このブログは、清々しいまでに人に頼って生きる小谷が、さらなる頼りを求め 魅力ある人たちに出逢っていくブログとなっております!

003 もっと他力本願!第1回 〜其の3〜

~其の3~は、前回から引き続き、DJダイノジパフォーマー森森子さんのお話から森子さんとダイノジさんの関係、森子さんが想う “小谷とは!” など、さらに深い話をあなたに!

 

 

そして、後半は水江 未来さんが登場です!

 

写真中央 森森子さん 写真右 水江 未来さん

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↑ ぜんぜん写真を撮っていなく、初回に使用した写真を使いまわします!

 

ソーリー!

 

 

 

ジャイアンナイト

 

小谷:森子さんがスゴイと思ったのは、DJダイノジさんのパフォーマーって、入っては抜け入っては抜けなんですよ 歴代で言うと、ピースの綾部さん、トレンディエンジェルの斉藤さんとか で、ダイノジさんって去る者追わずなんですけど、森子さんだけは引き止められたんですよ

 

● ということは、森子さんって芸人さんなんですか?

 

森子:NSC(よしもとの養成所)に行ってたんですけど、卒業はできてないんですよ 当時、キングコング西野さんのライブを見て芸人になろうと思いました それが「ろくでもない夜」っていうイベントだったんです

 

一同:へー そうなんですね!

 

小谷:今、ろくでもない夜(下北沢のライブハウス)に出てるってのも、なにか縁がありますねぇ

 

森子:そうそう そうなんですよ で、西野さんのイベントって男が少なくて2~3人しかいないんすよ あと、みんな女の子で 端っこで お酒飲みながら見てましたね

   

小谷:ダイノジさんとの出会いってどんな感じなんですか?

 

森子:ジャイアンナイトっていうDJイベントがあるんですけど、そこって常にスタッフ、パフォーマーを募集してるんですよ でも、こういうのって常に募集してるもんではないと思うじゃないですか? これは他のヤツに勝つには なんかしなきゃダメだと それで、原稿用紙10枚くらいにジャイアンナイトへの熱い思いを書いて持って行ったんですよ そしたら、結果的に応募してきた人みんな合格してまして

 

一同:

 

森子:10人くらいかな?みんな入っちゃって 誰でも入れるんすよ

 

小谷:あとね、森子さんってジャイアンナイトに来てたお客さんと出会って結婚してますからね

 

一同:え!スゴイ!

 

小谷:ジャイアンナイトで人生変わってるんですよね?

 

森子:そうなんすよねー

 

水江:そのあたりも小谷さんに似てるんじゃないですか?

 

小谷:僕も西野さんの指示で家を無くして、そっから50円で自分を売りなさいと そこで僕を買ってくれた人が今の嫁なんで

 

 

楽しんだもん勝ちや!

 

森子:この前、おもしろいなって思ったのが イノベーターとアーリーアダプター話で 革命家と大衆の間にどっちの話も聞けて、うまく流していける人ってのが大事って小谷さんが言ってて まさに、小谷さんが西野さんにとってのそれで

 

小谷:いやいや 笑

 

森子:プレイヤーとしてもすごいのに、西野さんを届かせるためにも必要な人ですよ

 

小谷:ハハハハ!笑

 

森子:色んな人のアーリーアダプターでもありますから そこがスゲーなって

 

●天才万博での小谷さんって、そんな感じだったりするんじゃないですか?

 

森子:天才万博は、あれ自体が打ち上げですもんね?

 

小谷:確かにね、DJダイノジさんチームが天才万博のこと べた褒めしてくれるんですよ 森子さんもフェイスブックに書いてくれたんですよ「公開打ち上げ」だって

 

森子:出演者もお客さんも関係ないというか 準備してる過程が本番で、会場に集まってみんなでお酒飲んでれば成立しちゃう

 

小谷:素晴らしい!笑

 

森子:関わってきた人たちの打ち上げですよ

 

小谷:そこからDJダイノジさんのイベントが少し変わった気がするんですよ 間口が広くなった気がしました それまでって空気感が良くなかった時があったはずで

 

森子:うんうん

 

小谷:イベントに顔出して色々話を聞かせてもらったりすると、DJダイノジさんのとこって、おもろいんすけどムチャクチャだったりしたんすよ ムチャぶりされたパフォーマーさんが飛んじゃったりとか 僕はそんなムチャぶりも おもしろいと思ったんですよ 「僕なら受けたいです!」なんて話をしたりして 周りは “そんな風に思えるんだ?” “珍しいなー” って感じでしたけど、やっぱね 楽しんだらいいと思うんですよ …ってなことを皆さんに会ったら話してて そしたら徐々にDJダイノジさんチームのみなさんが “楽しんだもん勝ちや!” みたいになってきて

 

森子:ホントそうで、小谷さんのおかげっすよ

 

小谷:いやいや そう感じ取ってくれたみなさんがスゴイと思って

 

●照れてますね~ 笑

 

小谷:ハハハハ 笑 いや、いい経験でした これから一緒にやっていくと思うんで、さらにおもしろくなるなと

 

 

出会いが人生を良い方に導いてくれる 僕は、そんなことを感じながら森子さんのお話を聞いていました

 

素敵な出会いに いいね!1000000

 

森森子さんの出演情報などはTwitterで!

 

 

そして、ここからは!水江 未来さんの登場です 水江さん、お待たせしました!

 

この会が行われる日の集合時間が21:30と数日前から決まっていたのですが、小谷が当日に皆さんに連絡をしたため、そんなに遅い時間から集まるとは思っていなかった水江さんは時間を持て余し、プラモデルを作っていたとのこと

 

そんなところから、水江さんとのお話しスタートです!

 

(当日 小谷は遅刻しました) (当日、小谷は、遅刻、しました)

 

 

日劇のスタッフ

 

●水江さんは、今日プラモデルを作られていたと聞きましたが

 

小谷:なんのプラモデルですか?

 

水江:スターウォーズのC‐3POを作ってました でも、作りたくて作ってたんじゃないですよ! 時間が急にできちゃったんで!

 

小谷:ごめんなさい!

 

一同:

 

小谷:水江さんってスターウォーズ、めっちゃ好きで映画も並んで見るんですよね?

 

水江:並ぶというか、昔やった新3部作なんですけど1999~2005までのエピソード1、2、3ですね もう全部有楽町の日劇っていうマンモスシアターで見ました だいたい、映画の公開初日ってそこに並んだりするんですよ 聖地みたいなもので

 

一同:へー

 

水江:で1999のエピソード1のときですね 僕、高校3年生でした そこに徹夜で並んで400番目だったんですよ

 

小谷:スゴイすねー

 

水江:2002は もうちょい早く並ぼうと思って 1999は22時に並び始めて、2002は18時から並んだんですよ

 

●エピソード2 のときですね

 

水江:はい そしたら40番目だったんですよ

 

小谷:おお!10分の1になってますやん!

 

水江:で、2005 大学院生のときです やっぱ1番になりたと思って昼の12時から並んだんですよ 並んだというか、そこには何も無かったですけど

 

小谷:笑 水江さんが列を作った!

 

水江:というか、どこから列ができてんの?と思ってあたりをグルグル回ったんですけど、その時間じゃ列が見当たんなくて、わかんなかったんです そこで、劇場まで行ってスタッフさんに「明日のスターウォーズに並びたいんですけど、どこに並べばいいですか?」って聞いたんですよ そしたらスタッフさんが「私たちは徹夜で並ぶことを推奨してるわけじゃない」と「だから、どこから並んでくださいとは言えない」と

 

一同:はいはい

 

水江:でも小声で「…言えないですけど… …いつもあの辺から並んでますよ…」って言ってくれて

 

一同:優しい!

 

水江:まあ、一応 “我々は関係ないですからね” みたいな雰囲気ではあるんですよ

 

小谷:そうですよねぇ 警察とかに注意されたら「劇場は関係ありません」て言わなあかんしねぇ

 

水江: “勝手に並んでる” ってことにしないとダメですから そして、並んでたらドンドン後ろに列ができていって で、その列って言うのが劇場に上がるエレベーターの手前からできてるんですよ そうすると、始発で来た人たちが 列ができていることに気付かずに、そのエレベーター前にたまりだすんですよ

 

小谷:なるほど 列が見えてないから

 

水江:そうなった瞬間に徹夜で並んでた人たちが「はぁ~ぁ~どうしよぉ~せっかく頑張ったのにぃ~」って

 

一同:

 

小谷:積み上げてきたものが!

 

水江:そしたら、一緒に並んでた友人の森君が「すいませーん!僕ら徹夜で並んだんです!見たい人は列の後ろに回ってください!」って

 

一同:

 

水江:そしたらみんなサーっといなくなって でも時間が経つと また列に気付かない人たちがやって来るんですよ 森君も何回も叫ぶわけにはいきませんから

 

一同:

 

水江:ああいう場面で勇者になれるのは1回だけです

 

一同:

 

水江:そしたら、エレベーターが降りてきて、僕ら「どうしよう?どうしよう?」って「割り込みされないように、強引に行くしかないか!」ってドキドキしてたら、エレベーターの扉がチーンって開いたんですよ そしたら日劇のスタッフたちがバーンと出てきて

 

小谷:お!出てきた!

 

水江:「列に並ばれた方―!」 で、バリケード作って並んでない人を入れないようにしてくれたんですよ

 

一同:おお!

 

水江:前日の昼に “私たちは関係ないですから” “あなた方が勝手に並んでるだけですよね” みたいな態度だったスタッフさんたちが、迎えにきてくれたんですよ

 

小谷:うわぁー グッときますね!

 

水江:もう泣きそうになりながら、劇場まで上がっていって そしたら、NHKのインタビューを受けまして

 

小谷:そうそう!テレビ出たんすよね!

 

水江:それ、ニュースで使われたんですよ で、その日のNHKニュースって朝から晩まで「スターウォーズが公開されました」っていうのが取り上げられてて、それを扱ったニュースには、必ず僕が登場してました

 

一同:爆笑

 

小谷:その出かた おもろいっすね!

 

水江:次の日、大学で「テレビ見たよ」って、けっこう声かけられましたね

 

 

プラモデルをきっかけに、スターウォーズから始まった水江さんとのお話し

次回は、小谷との出会いやお仕事のことなど ミズエサントーク エピソード2へ続きます!

 

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編集:ヌマタリョウ【 Twitter