ホームレス小谷のもっと他力本願!

このブログは、清々しいまでに人に頼って生きる小谷が、さらなる頼りを求め 魅力ある人たちに出逢っていくブログとなっております!

012 もっと他力本願!第2回 〜其の4〜

イェーイ!

 

お盆だねっ!

 

ってなもんで、ゲストに

 

忘れてモーテルズ HP

283(ツバサ)さん Twitter

 

ピストル・ディスコ HP

クロマティーゆうやさん Twitter

 

川上琢人さん Twitter

 

の お三方を招いての其の4!

 

いっちゃいますか!

 

 

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小谷:僕ね、お笑いあがりなんすけど、絶対音楽の人たちの方がモテますよね

 

283:最近、そんなことないっすよ!

 

小谷:いやいや!絶対ミュージシャンの方がモテるでしょ!なんかあったら「お前のために曲作ったよ」ってできるじゃないすか!

 

283:それ響きます!?どう?

 

:響かないかもしれないっす

 

小谷:響けやっ!

 

ゆうや:でもミュージシャンは “ カバー ” っていう手があるじゃないっすか

 

小谷:そう!さすが!DJやってるだけあるわ!

 

:カバーでいい曲歌ってくれたら響きますよ!

 

小谷:お笑いのカバーは “ パクリ ” ですから

 

一同:笑

 

小谷:やっぱ、ギター弾けたりってのがいいんすよ 川上、なんか楽器弾ける?

 

川上:ピアノ弾けます

 

一同:えっ!?

 

小谷:いやいや、でもそんな大したことないんやろ?

 

川上:多少…

 

小谷:多少って、青森やから地域のコンクールに出てたとか?

 

川上:中学の時に、アジア大会くらいまで…

 

一同: ア、アジア大会

 

小谷アジア大会

 

川上:で、5位です

 

小谷:アジア5位?

 

ゆうや:アジア5位って、日本1位じゃないの!?

 

一同:笑

 

川上:日本での全国大会は2位でした

 

283:スゴそうな感じは出てた

 

一同:笑

 

283:ロックをやってると、そういうクラシックの方にコンプレックスがあって

 

小谷:そうなんすか!?

 

283:やっぱそういう音楽を通ってこずにやってるっていう 僕らみたいなジャンルの人は ほとんどそうですけど

 

川上:学問としての音楽ってことですよね

 

283:そんで、そういう人たちが人気あったりするとね…

 

一同:笑

 

ゆうや:たまにいますよ メンバーにそういう人が1人いるから曲のクオリティが上がってるバンド

 

283:育ちのいいヤツがいい作用するんですよ

 

X JAPANとか

 

283:わかりやすいとこで言うとね

 

小谷:やったやん!YOSHIKIになれるやん!バンド入れてもらい!

 

川上:今、やってないっすけどね

 

小谷:いや、お前、それは鼻につくんちゃうか!?やれよ!

 

ゆうや:アジア5位なんだから夢見ろよ!

 

一同:爆笑

 

小谷:なに?アジア5位になって、挫折とかあったん?

 

川上アジア大会があって、その時 色々と悩みがあって

 

小谷:ん?どんな悩み?

 

川上:賞を取ると、その地元の教室に生徒がたくさん入ってくるんですよ で、幼稚園の子とかが「川上くんみたいになりたい」ってなってて でも僕自身は思春期ってのもあって、もうけっこう冷めてて

 

小谷:まあね

 

川上:幼稚園の子たちが、僕みたいになりたいって それはたぶん嘘で、親が僕みたいにさせたいんだろうなと

 

ゆうや:厳密に言ったらそうだろうけど!

 

小谷:めっちゃカッコいいやん!

 

川上:それで、新聞とかにも載ったりして そしたら地元の先生の鼻が高くなっていって、それがなんだかなと

 

283:それで、真逆のロックとかにいってワーッとやればよかったのに、アニメーションにいったんだ

 

小谷:アニメには もともと興味あったの?

 

川上:あんまりでしたね 金曜ロードショーとかでなんかやってたら見るくらいで

 

小谷:そんなもんなんや

 

川上:漫画もあんまり読んでなくて、学校でハンターハンターとかワンピースの話になるとついていけなかったです

 

小谷:なるほど おもろいなー

 

ゆうや:アニメーションやってる人がそのTシャツって、ギタリストがギターのプリントがされたTシャツ着てるのと一緒だよ!

 

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一同:爆笑

 

小谷:ほんまや!ジャングル大帝

 

ゆうや:それ着れるのスゴイと思う! レコードのTシャツとか絶対着れないもん!

 

小谷:DJがレコードのTシャツ着てるやん!って

 

川上:イジられるのオイシイっすよ

 

小谷:ちょっと芸人っぽいとこあんのかな?

 

ゆうや:でも、21歳でそう思えるのはスゴイな

 

小谷:めっちゃ褒められてるやん!逆に2人(283、ゆうや)を見てどうなん?

 

川上:もう、雰囲気がありすぎて 入り込めるのか?っていう

 

小谷:雰囲気がめっちゃあるって言われてますよ どうなんすか、ってやかましいわ!メガネをゆっくり下げんな!2人で同じポーズをするな!

 

一同:笑

 

ゆうや:ライブハウスの打ち上げで、こういう瞬発力がつくんです

 

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小谷:ハハハ!そうなんや!

 

283:僕もボーカルで、MCでおしゃべりもするんですけど、やっぱそういうキャラクターって大事なんす

 

小谷:たしかに!

 

283:で、そんなんで難しいなと思ったのが、色んなバンドからそういった人を集めてトークイベントをやろうってことになって 誰も専門的な、バラエティっぽいことできるヤツがいないままで アメトーークみたいなことがやりたかったんでしょうけど

 

小谷:えー、そんなんやってるんですね

 

283:いやもう、ぜんぜんでしたね

 

ゆうや:泳がせることができる人がいないっていう

 

283:普段のMCは、お客さんに向かって一方通行のしゃべりだから

 

小谷:なるほど 他と混ざらなくていいっていうね

 

283:そう MCだとオチまで全部自分でやれるから 他の人の話を聞いて、それをどうこうするっていうのがぜんぜんできなくて ましてや大勢いるとホントなんもできない

 

小谷:それぞれ世界観も強いし

 

283:TVみたいなこと、まねしちゃダメっすね

 

バンドマンに協調性を求めちゃダメですよ

 

一同:笑

 

小谷:TVとかでやってる お笑いってチームワークだったりしますからねぇ それこそDJとかってステージで1人やし、協調性もなんもないっすよね?

 

ゆうや:そうですね 僕も協調性はないですね

 

小谷:必要だと思うことはあります?

 

ゆうや:いやぁいらないですね

 

小谷:イベントとかやってたら、協調性 大事なんじゃないっすか?

 

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ゆうや:イベントチームとしてメンバーが4人いるんですけど、僕以外のメンバーは、僕の言うことが絶対なんですよ

 

小谷:へー

 

ゆうや:ちょっと前の話で、最初3人で始めたんですけど、僕のことが嫌いになって2人が抜けて、僕独りぼっちになっちゃったんですよ

 

一同:えー

 

ゆうや:その時に、同じような理由で独りぼっちになったヤツら3人を誘ったんですよ

 

一同:笑

 

283:DJチーム同士が組むって、よくあることなんですか?

 

ゆうや:最近はよくありますね 僕らは基本的にバンドと一緒にやる形です

 

 

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283:DJ、ちょっとやってみたことがあってわかったんだけど、曲のキーが合ってないと つないだ時に違和感があって

 

ゆうや:そうなんです 細かいことはいっぱいあって、例えばチョッパーベースの曲だけをストックしたりとか

 

小谷:そういう意味で、大谷さん(DJダイノジ)ってスゴイんじゃないですか?

 

ゆうや:大谷さんは、そういうことができるのに敢えてやらないんですよ

 

小谷:敢えてやらないって、どういう意図なんすかね?

 

ゆうや:それよりも、今 お客さんが欲してるモノだったりなんじゃないですかね

 

小谷:やっぱ芸人さんや 空気読んでやってんねや

 

ゆうやジャイアンナイトって宝塚的なんですよ まず自分たちとお客さんで大流行させて外に出そうっていう

 

小谷:なるほど!DJとしてのダイノジさんに出会ったのっていつなんですか?

 

ゆうや:学生の頃、夏フェスとかに行ったら大谷さんがDJをしてて、そこから大谷さんのブログとかを見てたら“ジャイアンナイト”ってのがあるんだと思って

 

小谷:で、遊びにいって

 

ゆうや:楽しいなぁ~って

 

小谷:ハハハ!いいすね!

 

ゆうや:昔、大谷さんがLIFE BOLLの曲を流してた時期があって、当時廃盤だった音源をオークションで高値で買って 僕が20歳そこらの時に大谷さんにそれを話したんですよ そしたら大谷さんが凄く喜んでくれて、DJ中に僕のこと話してくれたことがあったんです

 

283:嬉しいよなー

 

ゆうや:この前、その話を大谷さんにしたら覚えてなかったんですけど

 

小谷:そうやってDJダイノジさんのイベントに通うようになるわけっすね

 

 

この、酒で深くなっていく感じ

文章にしてもあるでしょう

これなんですよ

第2回は、まだまだ続きますよ!

 

 

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編集:ヌマタリョウ Twitter