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ホームレス小谷のもっと他力本願!

このブログは、清々しいまでに人に頼って生きる小谷が、さらなる頼りを求め 魅力ある人たちに出逢っていくブログとなっております!

016 もっと他力本願!第3回 〜其の1〜

 

:開けてもらっていいですか

 

小谷:いや!今、俺しゃべろうとしてたで!

 

 

というわけで第3回でございます

 

場所は、第1回と同じくシェアハウス「宙船」でございます

 

BOSSの宙ちゃん Twitter が料理を作ってくれるとのことで、小谷がドレッシングの固い蓋を開けるところからの入り!

 

まずは、今回のメンバーを紹介しますねっ!

 

 

第2回のゲストさんたちからのご紹介

 

283さんから Twitter

➡ 門平隆太さん

 

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クロマティーゆうやさんから Twitter

➡ 加藤マニさん Twitter

 

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川上琢人さんから Twitter

➡ サイトシキさん Twitter

 

サイトシキさんは、手前の仕事が押してるとのことで 少々遅れての到着予定!

 

 

 

そして、この男!

 

大山虚偽!

 

あ!

 

間違えた!

 

全部逆にしちゃった!

 

訂正っ!

 

小谷真理Twitter

 

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というわけで、こんなメンツで第3回スターツッ!

 

 

小谷:これどうやって開けんの?なあ?

 

加藤マニ:これってもう録られてるんですか?

 

はい、録ってます

 

マニ:「開けてもらっていいですか」のところから?

 

はい

 

小谷:どんな流れやねん!この蓋どうなってんの!? …さっきも少し話してたんですけど、マニさんは学生の頃から映像を撮ってらしたと …蓋開いた! どういうきっかけでその世界に興味をもったんですか?

 

マニ:ビデオカメラが家にあったので、金田一の佐木くんみたいな なんでも撮ってるヤツで

 

小谷:金田一!おったおった!笑

 

マニ:あんな感じでしたね

 

小谷:なるほど!用は無いけどなんか撮ってたんですね

 

マニ:そこから編集するのも好きで、高校になるとバンドをやりだして そうするとそういう人がいると便利じゃないですか

 

小谷:たしかに

 

マニ:ライブを撮ったりしてましたね

 

小谷:バンドでは何の楽器を担当してたんですか?

 

マニ:わたしはドラムでした

 

小谷:あ、ヌマタさんもドラムでしたよね?

 

はい、僕もドラムやってました

 

門平隆太:僕もドラムでした

 

一同:えーっ!

 

小谷:やっぱね、ドラマーは集まりやすいんですよね

 

一同:笑

 

門平:そうなんすか!?

 

マニ:なんか寄っちゃいますよ

 

小谷:僕ね、聞いたことあるんですけど ドラマーってバンドの中でも浮くらしいっすね

 

一同:あー

 

小谷:聞いた話ですよ ギターとベースって目くばせができるらしいんですけど、ドラマーってやっぱひとつ後ろにいるから なんかわからんのですって で「こんな流れかな?」ってやるらしいんですけど、間違えてしまって後から「お前なんでわかってへんねん!」ってメッチャ怒られるという

 

門平:ドラムやってて浮いちゃうのは、曲作ってるときにメロディーが決まるじゃないですか ドラマーはメロディーって関係ないんですよ ボーカル、ギター、ベースがメロディーというか

 

マニ:ほぼリズムしかないですから シンバルの音階とかを考えたりをしなくもないですけど あとはモタるハシるをドラムのせいにされて怒られる問題が

 

小谷:メッチャ イヤや~ん 

 

マニ:演奏が上手くいかないせいにされやすいですね

 

小谷:メチャクチャやん! 本人からしたら「そっちが…」「ギターが…」みたいなの絶対ありますもんねぇ

 

門平:そのくせ、目立てないじゃないですか

 

小谷:そうなんですか?僕のイメージだとXJAPANとか…

 

YOSHIKIぐらいじゃないですか?

 

一同:笑

 

小谷:ドラマーで目立ってるのはYOSHIKIだけなんですねぇ

 

門平:ライブハウスによっては照明当たってないとかありますよ

 

マニ:大きいとこだと台の上にドラムがあって客席からも見えるんですけど、街箱だとほぼほぼ見えないすよ

 

小谷:そうなんすね ドラムが置いてある台の上からメンバーがみんなでジャンプして“バーン”っていうイメージですけどねぇ

 

マニ:台があってやっと立ってるお客さんと同じ目線ですから

 

一同:笑

 

小谷:ドラマーって認められるまで時間がかかるポジションなんですね 笑 でも皆さんは、なんでドラマーになろうと思ったんですか?

 

門平:単純に一番カッコいいとは思ったんですけどね

 

小谷:マニさんも?

 

マニ:じゃんけんで勝ってドラムになったんですよ あ、あれがあったじゃないですか、コナミのゲーセンにあったヤツ

 

小谷:あー!ドラムマニアや!

 

マニ:それをやってみて「意外とできるぞ!」って思って

 

小谷:“意外とできる”ってなったら、楽しいし やる気でますもんね

 

マニ:そうなんすよね

 

小谷:ギターとかってやっぱムズイですよね?

 

マニ:あの3つのボタンのヤツとは全然違うでしょうね(ギターフリークス)

 

一同:笑

 

小谷:そんなんありましたね 笑 ドラムを始めた頃って何年前になります?

 

マニ:今31歳になったので、14~15年前ですか

 

小谷:そうっすよね その頃 ゲーセンで流行ってましたよね

 

小谷:ちなみに世代として、ストライクのバンドって誰になるんですか?

 

マニ:わたし、NUMBER GIRLです

 

小谷:おー!僕もメッチャ好きで見に行ってましたよ ZAZEN BOYSになってね

 

門平ZAZEN BOYSは行ったことあるかもっす

 

小谷NUMBER GIRLメッチャ人気あったんすよ 田渕さんね

 

門平:ギターのね bloodthirsty butchersに行った

 

小谷:そうそうそう!あー、NUMBER GIRLすね 懐かしい、アルバム持ってたわー 門平さんは誰でした?

 

門平:好きだったのはTHE YELLOW MONKEYとか、奥田民生とか

 

小谷:そっか、いっこ前になるとそうなりますよね

 

門平:あとBLANKY JET CITYとかね やってたバンドはそんな風なカッコいい感じじゃなくて、もっと泥臭いバンドでしたけど

 

小谷:いいじゃないですか!泥臭いの

 

門平:そうっすか?ぜんぜんモテないっすよ

 

一同:笑

 

マニ:なんていうバンドだったんですか?

 

門平:“キチベヤ”っていうバンドだったんですけど

 

マニ:“キチベヤ”ってカタカナですか?

 

門平:そうです

 

マニ:あ、バンド名は見たことあります

 

小谷:え!?そうなんすか!?

 

門平:ステッカーはメチャクチャ貼ってました

 

マニ:うんうんうん

 

小谷:なるほど!ステッカー貼りまくってアピールしてたんですね! 確かにライブハウス行ったらいろんなバンドのステッカー貼ってますわ

 

門平:アレはムダですね

 

一同:笑

 

小谷:なんでですか マニさんも知ってたし

 

門平:名前だけ先行しちゃうっていう まあ、知らないよりは知ってたほうがいいか

 

小谷:そうっすよ ちなみにマニさんが当時やってたバンド名はなんていうんですか?

 

マニ:そのときは“コアラズ”っていう名前でした

 

一同:笑 カワイイ!

 

マニ:スペルがかっこいいんですよ アルファベットで“KOALAS”なんです

 

小谷:いいっすね!

 

 

ってな感じで、初めましてトークはドラマーつながりからの バンドトーク

 

まあ、こっから酒の方も含めて どんどん深くなっていきますから!

 

次回を お楽しみに!

 

 

 

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編集:ヌマタリョウ Twitter